事務代行・AI事務員

紙の書類を、パソコンに手で打ち込んでいませんか。

写真を撮るだけで、会計ソフトのデータになります。

見積書の作成、原価の計算、建築・リフォームの数量計算。仕訳代行・補助金申請代行はそれぞれ独立したページでご案内していますので、ここではそれ以外の書類・計算まわりをまとめてご紹介します。個人事業主の方、従業員数名の会社の方が中心です。

お引き受けしている業務

見積書の作成

図面や仕様書から数量を拾い、見積書の形にします。請求書の作成も順次対応してまいります。

原価計算・メニュー分析

飲食店のメニューごとに原価と粗利を出します。残すもの、やめるもの、値付けを見直すものが判断できるようになります。

壁面計算・数量拾い

建築・リフォームの図面から、施工面積や数量を計算します。

単価計算

リフォーム工事の単価を整理し、見積の根拠が説明できる形にします。

仕訳代行・記帳、補助金申請代行は、それぞれ独立したページで詳しくご案内しています。

共通しているのは「手作業の計算と書類」

飲食店の原価計算と、建築の壁面計算と、見積書の作成。並べると別々の仕事に見えますが、どれも「事業者の方が手でやっている、計算と書類の仕事」です。仕訳代行・補助金申請代行も根っこは同じですが、内容が独立して詳しいためそれぞれのページでご案内しています。

業種が違っても、やっていることは同じです。ですから、この一覧に載っていないお仕事でもご相談いただけます。

実際に起きた変化

手書きの伝票を、そのままデータに

小売業のお客様。手書きで管理していた記録を、写真から自動でデータ化する形に切り替えました。

税理士に丸投げしていた経理を、自社で

飲食業のお客様。仕訳データをこちらで作ることで、ご自身での確定申告に切り替えられました。

メニューの原価を出して、商品構成を見直した

飲食業のお客様。メニューごとの原価を細かく計算し、残すメニューの選定と適正価格の決定につながりました。

事務作業をまるごとお引き受け

建築会社・電気施工会社のお客様。見積や書類の作成を継続してお引き受けしています。

お預かりする資料の扱い

お預かりする資料は、Googleドライブでやり取りしています。お客様ごとにフォルダとアクセス権限を分けており、他のお客様の目に触れることはありません。

作業にはAI(Claude・Gemini)を使用していますが、いずれも入力内容が学習に使われない設定で運用しています。

また、資料を扱うのは代表1名のみです。社内で回覧されることも、外部の作業者に渡ることもありません。

お引き受けしないこと

税務相談、確定申告の代行は行っておりません。これらは税理士の業務にあたるためです。

顧問税理士がいらっしゃる場合は、そのまま続けていただいて構いません。税理士の先生に渡す前のデータ作りをお引き受けする、という形が最も多いです。税理士をお探しの場合はご紹介もできます。

ご利用中の会計ソフトについて

弥生会計・マネーフォワード クラウド会計での実績が中心です。CSVでの仕訳取込に対応している会計ソフトであれば、同じ要領で対応できます。

ご利用中のソフトで対応できるかどうか、最初に無料でテストしてお返しします。

ご相談から着手までの流れ

1 ご相談(無料)

いま何をどうやっているかを伺います。

2 現状の棚卸し(無料)

どの作業にどれだけ時間がかかっているかを整理します。

3 お見積り

処理する量に応じてお出しします。

4 着手

ご納得いただいてから始めます。